自己紹介文
田中真知(たなか・まち)
作家・翻訳家。
科学雑誌のライターなどを経て、1990年から8年にわたってエジプト・カイロに暮らす。平和だった頃のスーダン・ダルフールのジェベル・マッラ山中で小屋を借りて暮らしたり、中央アフリカのコンゴ河(旧ザイール河)を丸木舟で一カ月かけて下ったり、エチオピア北部の修道院を訪れたり、モロッコにサン・テグジュペリの足跡をたどったり、バリで呪術師に弟子入りしたり、エジプトの東砂漠に暮らす修道僧のもとに通ったりと、アフリカや中東を幅広く取材・旅行する。 1997年、イラク国際写真展にて金賞受賞。 既成の文化や学問の枠組みからこぼれ落ちているものに惹かれる。
著書に『アフリカ旅物語〈北東部編〉』、/『アフリカ旅物語 中南部編
』(凱風社),『ある夜、ピラミッドで
』(旅行人)、『地球に生きる わたしたちと水
』ほか3冊、(フレーベル館)、『旅行人 2007年冬号エチオピア』(共著)、『へんな毒すごい毒 (知りたい★サイエンス)』(技術評論社)、『孤独な鳥はやさしくうたう』(旅行人)など。
訳書にグラハム・ハンコック『神の刻印 (上)』(「下」もあり。凱風社)、『惑星の暗号』(翔泳社)、ジョナサン・コット『転生—古代エジプトから甦った女考古学者』(新潮社)、ハニー・エル・ゼイニ他『転生者オンム・セティと古代エジプトの謎』(学研)など。
ご連絡はbozenkun@hotmail.comまで。

「へんな毒すごい毒」 韓国語版


