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あひるトーク vol.21 松岡宏大「ひとりみんぱく」のお知らせ

春のあひるトークは、写真家・編集者の松岡宏大さんによる「ひとりみんぱく」。といっても、一人で民家に泊まることではありません。世界中を旅しながら集めた品々が家にたまって、いつしか民族学博物館のようになってしまった。

松岡さんは、その品々を写真とエッセイで紹介した『ひとりみんぱく』(国書刊行会)をこの2月に上梓されました。じつに美しい本です。この出版を記念して、旅と物をめぐる数奇な偶然の物語について語ってもらいます。

 

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松岡さんは『夜の木』などユニークで魅力的な絵本で知られるインドの小出版社タラブックスを紹介した『タラブックスーーインドの小さな出版社』や、『地球の歩き方 インド』などの取材・執筆を手がけています。その関心は、旅で集めた物そのものというより、物をめぐる物語や記憶の中にあります。

『ひとりみんぱく』のあとがきに、「この世界は物ではなく出来事でできている」という引用があるように、物は世界という出来事とつながる窓のようなものです。じつは、あなたの家だって、あるいは、あなた自身だって無数の物語に彩られたひとりみんぱくかもしれません。松岡さんのお話をとおして、自分の中の民博が見つかるかもしれません。トーク後は懇親会あり。

【日時】 4月12日(金)19時〜(開場18時30分)
【場所】 楽道庵(神田 or 淡路町より徒歩5分) 東京都千代田区神田司町 2-16
http://www2.plala.or.jp/rakudoan/map.files/map.htm
【参加費】2000円(学生500円)
【懇親会】2000円 終演後(19時くらい)より。お茶・水・箱ワインなどあり。お酒や食べ物の持込み自由。近くにマルエツあり。

【申込み方法】 (facebook経由とメール経由の2通りあり)
① facebookイベントページの参加ボタンをクリック。
https://www.facebook.com/events/1390739202326548/

できればコメント欄かわたしのメッセージ欄に懇親会参加の有無も書いてくださると助かります。

② bozenkun@hotmail.comに「みんぱく」と書いて、お名前と参加人数をお知らせください。懇親会の参加を希望するかどうかも書いてくださると助かります。参加費は当日支払いです。

【松岡宏大(まつおかこうだい)】
写真家・編集者など。『地球の歩き方 インド』など、インドやアフリカを中心に辺境エリアのガイドブックの取材・編集に携わる。共著に『持ち帰りたいインド』(誠文堂新光社)、『タラブックス――インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)などがある。またインドのTara Booksよりバッジュ・シャームとの共著『Origins of Art: The Gond Village of Pathangarh』を上梓。写真展として『アディワシ――大地と生きる人々』(bonon kyoto、KYOTO GRAPHIE KG +)、『TRIBES in BASTAR』(Rungta)を開催。KAILAS名義で著作やイベントもおこなう。

あひるトーク第21弾 松岡宏大「ひとりみんぱく」 のお知らせ

久しぶりのあひるトークは、写真家・編集者の松岡宏大さんによる「ひとりみんぱく」。といっても、一人で民家に泊まることではありません。世界中を旅しながら集めた品々が家にたまって、いつしか民族学博物館のようになってしまった。

松岡さんは、その品々を写真とエッセイで紹介した『ひとりみんぱく』(国書刊行会)をこの2月に上梓されました。じつに美しい本です。この出版を記念して、旅と物をめぐる数奇な偶然の物語について語ってもらいます。

 





松岡さんは『夜の木』などユニークで魅力的な絵本で知られるインドの小出版社タラブックスを紹介した『タラブックスーーインドの小さな出版社』や、『地球の歩き方 インド』などの取材・執筆を手がけています。その関心は、旅で集めた物そのものというより、物をめぐる物語や記憶の中にあります。

『ひとりみんぱく』のあとがきに、「この世界は物ではなく出来事でできている」という引用があるように、物は世界という出来事とつながる窓のようなものです。じつは、あなたの家だって、あるいは、あなた自身だって無数の物語に彩られたひとりみんぱくかもしれません。松岡さんのお話をとおして、自分の中の民博が見つかるかもしれません。トーク後は懇親会あり。

【日時】 4月12日(金)19時〜(開場18時30分)
【場所】 楽道庵(神田 or 淡路町より徒歩5分) 東京都千代田区神田司町 2-16
http://www2.plala.or.jp/rakudoan/map.files/map.htm
【参加費】2000円(学生500円)
【懇親会】2000円 終演後(19時くらい)より。お茶・水・箱ワインなどあり。お酒や食べ物の持込み自由。近くにマルエツあり。

【申込み方法】 (facebook経由とメール経由の2通りあり)
① facebookイベントページの参加ボタンをクリック。
https://www.facebook.com/events/1390739202326548/

できればコメント欄かわたしのメッセージ欄に懇親会参加の有無も書いてくださると助かります。

② bozenkun@hotmail.comに「みんぱく」と書いて、お名前と参加人数をお知らせください。懇親会の参加を希望するかどうかも書いてくださると助かります。参加費は当日支払いです。

【松岡宏大(まつおかこうだい)】
写真家・編集者など。『地球の歩き方 インド』など、インドやアフリカを中心に辺境エリアのガイドブックの取材・編集に携わる。共著に『持ち帰りたいインド』(誠文堂新光社)、『タラブックス――インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)などがある。またインドのTara Booksよりバッジュ・シャームとの共著『Origins of Art: The Gond Village of Pathangarh』を上梓。写真展として『アディワシ――大地と生きる人々』(bonon kyoto、KYOTO GRAPHIE KG +)、『TRIBES in BASTAR』(Rungta)を開催。KAILAS名義で著作やイベントもおこなう。

あひるトーク19弾 「自己と他者 〜AI研究者と語る意識の壁〜」松田雄馬氏を迎えて

12月13日(水)19時より神田楽道庵で若手AI研究者の松田雄馬さんをお迎えして特別トークをお送りします。
 
自己と他者 〜AI研究者と語る意識の壁〜
松田雄馬氏
株式会社オンギガンツ代表取締役/大和大学特任教授・AIメタバースラボ所長 
  
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AIが生活や社会のさまざまな側面に入り込んできて、モヤモヤしたり、ざわざわしたりする今日このごろ、とりわけ気になるのはAIが〈私〉や〈意志〉をもって勝手にふるまい始めるのではないか、という不安だったりします。
 
しかし、はたしてAIに〈私〉というものがあるのか? そもそも〈私〉とはなんなのか? 性格のいいAIや、性格の悪いAIというのはあるのか、AIとつきあうのと、人とつきあうのとのちがいは何か等々。
 
AI研究の現場から見えてくる風景をトークや対話をとおして探る夕べ。時代が混迷を深める中、いやおうなくAIと共存していかなくてはならないこれからを考えるうえで、この機会をお見逃しなく。
 
松田さんは『人工知能はなぜ椅子に座れないのか』『人工知能の哲学』などの著作をはじめ、AI研究という立場から生命や自己、意識といった哲学的問題を深めてこられた方。松田さんの本がとてもおもしろくて、話もクールでユーモアがあって楽しかったので、これはもうあひる商会で話してもらうしかないとお願いしました。もちろん、あひる商会なので、あくまでゆるく、たのしくいきたいと思います。
 
【日時】 12月13日(水)19時〜(開場18時30分)
  
【場所】 楽道庵(神田 or 淡路町より徒歩5分) 東京都千代田区神田司町 2-16
http://www2.plala.or.jp/rakudoan/map.files/map.htm
 
【参加費】2000円(学生500円)
【懇親会】2500円 終演後(19時くらい)より武田尋善(タケダワーラー)による南インド料理。お茶・水・箱ワインつき。お酒や食べ物の持込み自由。近くにマルエツあり。
 
松田 雄馬(マツダ ユウマ)
株式会社オンギガンツ代表取締役/大和大学特任教授・AIメタバースラボ所長/一橋大学大学院講師(非常勤)。京都大学大学院卒業後、NEC中央研究所にてオープンイノベーションを推進。MITメディアラボ、ハチソンテレコム香港、東京大学、との共同研究を経て、東北大学との脳型コンピュータプロジェクトを立ち上げ、博士号を取得した後、独立。合同会社アイキュベータ(現株式会社オンギガンツ)を共同設立し、大手企業のAI研究開発・AI導入・DX人材育成支援を実施。AIとともに生きる豊かな未来を創造するための情報発信としてテレビ・ラジオにも出演し、多数の著作を執筆。高校・大学入試問題や高校国語教科書にも多数採用されている。
 
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
 
【申込み方法】 (facebook経由とメール経由の2通りあり)
① facebookイベントページの参加ボタンをクリック。できればコメント欄かわたしのメッセージ欄に懇親会参加の有無も書いてくださると助かります。
https://www.facebook.com/events/6785012944900482/
 
② bozenkun@hotmail.comに「AI」と書いて、お名前と参加人数をお知らせください。懇親会の参加を希望するかどうかも書いてくださると助かります。参加費は当日支払いです。
 
【注意】会場は板張りで前は座布団、後ろは椅子です。

あひる商会トーク第17弾のお知らせ

2023年9月29日(金)19時から、神田・楽道庵で久々のあひる商会CEO・田中真知による新刊『風をとおすレッスン』(創元社)刊行記念トーク「ほどよく、わからないがいい」をします。
 
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猛暑の夏からようやく解放され、ほっとしたところなので、ゆるく「あひる商会交流のゆうべ」といったかんじになればと思います。本を読んでいても読んでなくても、あひる商会がなんだかわからなくても、来ればたぶん楽しいので気にせずご参加ください。チラシの画像は、立教大学あひるクラブの学生で、デザイナー部長のもねさんが作成してくれました。(´Θ`)ノ
 
本の販売(プチ割引で1500円)&サイン会もあり。すでに買ってくださった本にもサインします。
 
【日時】 9月29日(金)19時から(18時半開場)
 
【場所】 楽道庵(神田 or 淡路町より徒歩5分) 東京都千代田区神田司町 2-16
 
【参加費】1000円 学生500円 
 
【懇親会】終演後(21時くらい)より懇親会あり。参加費は2000円の予定。食事、ソフトドリンク付き。お酒や食べ物の持込み自由。近くにマルエツあり。
 
【お申込み方法】 (facebook経由とメール経由の2通りあり)
① facebookイベントページ「ほどよく、わからないがいい」の参加ボタンをクリック。
 
bozenkun@hotmail.comに「わからない希望」と書いて、お名前と参加人数をお知らせください。
いずれも参加費は当日支払いです。
【注意】会場は板張りで前は座布団、後ろは椅子になります。
 
田中真知(たなか まち)
あひる商会CEO、作家、立教大学観光研究所でラバーダックの歴史について研究中。著書に『旅立つには最高の日』『美しいをさがす旅にでよう』『孤独な鳥はやさしくうたう』『増補 へんな毒 すごい毒』ほか。『たまたまザイール、またコンゴ』で第一回斎藤茂太賞特別賞を受賞。

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