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2026年

1年更新をしていないと更新ができなくなるとの通知が来たので、とりあえず更新します。

最近はfacebook、あと多少、noteに書いています。

https://www.facebook.com/bozenkun

https://note.com/machi_tanaka1234

https://note.com/mokusouroku2024 写真家・横田宣関係


 

 

あひるトーク第23弾  西アフリカの「土の住居」と「土のモスク」by 日暮雄一

あひる商会が主宰する恒例のあひるトークのお知らせです。

2025年最初のあひるトークは、建築写真家の日暮雄一(ひぐらしゆういち)さんによる『西アフリカの「土の住居」と「土のモスク」』のトークです。新年最初のあひるトークを、アフリカの話から始められるのをうれしく思います! 世界最大の泥のモスクとして知られるマリ共和国のジェンネのモスクの土壁の塗り替えを撮影された日暮さん、そこから見えてきた西アフリカの不思議な建物の秘密を、とくと語っていただきます。

「設計事務所で設計士としていた日暮がヴァナキュラー建築と出会い、写真家へと方向転換。小松義夫さんの『地球生活記』西アフリカの土でできた建築の写真を見て衝撃を受ける。そしてマリ共和国のジェンネの土のモスクの塗り替えを撮影しに行くことを決意するが・・」

ほかに、あひる商会CEOが昨年末に出した『増補新版 美しいをさがす旅にでよう』(白水社)とあひるをからめたCEOによる前座ミニトーク付き。本も販売します。サインもします。トークはアフリカだけど、懇親会はタケダワーラーの南インド料理とお得で盛り沢山。新年早々の厄除け・招福は、あひる商会で!

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【日時】 1月31日(金)19時〜(開場18時30分)
【場所】 楽道庵(神田 or 淡路町より徒歩5分) 東京都千代田区神田司町 2-16
わかりにくければ同じ住所にあるギャラリーカフェ「手と花」という名でGoogleMapを検索してみてください。そこの2階です。
【参加費】2500円(学生1000円)
【懇親会】2500円 終演後(21時くらい)より。タケダワーラーによる南インド料理食べ放題。お茶・水・箱ワインなどあり。お酒や食べ物の持込み自由。近くにマルエツあり。

【申込み方法】 (facebook経由とメール経由の2通りあり)
① facebookイベントページの参加ボタンをクリック。
コメント欄かわたしのメッセージ欄に懇親会参加の有無も書いてくださると助かります。

② bozenkun@hotmail.comに「土」と書いて、お名前と参加人数をお知らせください。懇親会の参加を希望するかどうかも書いてくださると助かります。参加費は当日支払いです。

【日暮 雄一(ひぐらし ゆういち)】
建築の設計をしていた経験を活かし、現代建築から西アフリカの土着的な住居まで建物を中心とした撮影を行う。被写体のもつ美しさを的確に捉え、写真におさめる。マリ共和国の世界遺産であるジェンネのモスクの土壁の塗り替えの模様を発表。世界遺産候補「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」のユネスコ提出資料用の撮影を担当。株式会社日暮写真事務所主宰。

●写真掲載及び執筆
・CONFORT土と左官の本3 「世界最大の泥壁を塗り替える!」
・THE BIG ISSUE JAPAN104号 「ラブ(泥)、ラブ、ラブ、世界最大、泥壁の化粧直し」
・CONFORT 118号 「大地の波、泥の炎 – マリのモスク」

【夏のあひるトーク「今を生き抜くための武術」のお知らせ 2024年7月29日夜】

宮本武蔵の剣術として知られる二天一流をはじめ、新陰流兵法、古流剣術、居合術、柔術、さらに中国武術までさまざまな伝統武術を長年にわたり研鑽され、内外で指導されておられる剣術家・武術家の髙無宝良 (たかなし たから)さんをお招きして、あひる商会CEOがお話をうかがいます! 7月29日(月)の晩、神田の楽道庵。懇親会はタケダワーラーによる南インド料理! 
 
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高無さんは、剣術や古武術をされている方の間ではたいへん有名な方。今回ご登場をお願いしたのは、高無さんの話がすごくおもしろかったからです。武術の極意というと「脱力」とか「気の力」とか「自然体」といった神秘めいた紋切り型な語られ方をされるか、あるいは「言葉では説明できない」的に突き放されることが多いですが、高無さんの語り方はまったくちがいました。
  
武術をことさらに神秘化することなく、しかしロジカル一辺倒でもないバランスをとった語り、しかも現代社会の成り立ちへの目配りもあり、とても新鮮な印象をうけました。これはぜひあひるトークでお話しできたらと思い、お願いしました。物静かで、凛とした佇まいも、まさにあひる商会的です。。<(˘⊖˘)>
  
わたしたちは身体と言葉を離れては生きられません。この身体と言葉をていねいに観察し、その扱い方を徹底して探りぬき、時代をこえて伝えてきたのが武術です。それはたんに闘いの技術にとどまらず、自分や自分の大切なものや大切なひとを守るために心身を涵養する智慧の体系ともいえます。
  
なにが起きるか予測しがたいこの時代に、どのように自分や自分の大切なものやひとを守れるのか、そうしたテーマにもつうじるものがあると思います。武術に関心があってもなくても、かならず面白く刺激的なトークになるとおもいます。貴重な機会をお見逃しなく。
太極拳歴20数年、達磨流拳法世話人歴5年のあひる商会CEOとしても、とても楽しみです。懇親会のタケダワーラーによる南インド料理も楽しみです! 
  
【日時】 7月29日(月)19時〜(開場18時30分)
  
【場所】 楽道庵(神田 or 淡路町より徒歩5分) 東京都千代田区神田司町 2-16
わかりにくければ同じ住所にあるギャラリーカフェ「手と花」という名でGoogleMapを検索してみてください。そこの2階です。
  
【参加費】2500円(学生1000円)
【懇親会】2500円 終演後(19時くらい)より。タケダワーラーによる南インド料理食べ放題。お茶・水・箱ワインなどあり。お酒や食べ物の持込み自由。近くにマルエツあり。
  
  
【申込み方法】 (facebook経由とメール経由の2通りあり)
① facebookイベントページの参加ボタンをクリック。
https://www.facebook.com/events/980339910549544/
コメント欄かわたしのメッセージ欄に懇親会参加の有無も書いてくださると助かります。
bozenkun@hotmail.comに「生き抜く」と書いて、お名前と参加人数をお知らせください。懇親会の参加を希望するかどうかも書いてくださると助かります。参加費は当日支払いです。
【髙無 宝良 (たかなし たから)】
剣術家・武術家。幼少期より各種格闘技、武術を学ぶ。
平成9年より古流剣術、居合術、柔術などを学習。
平成11年より二天一流稲村清師範に師事。
平成21年より古武道学舎清風会を発足する。
平成22より小用茂夫師範のもと刀禅を学習。
平成23年 新陰流兵法(疋田派)山本篤師範より同流指導の許しを得る。
平成27年  会の名称を古武術是風会に改称。
平成29年 クエスト社より発売された「武蔵流剣術」DVDを監修。
現在まで日本国内のほか米国・イタリア・ドイツ・スイス・ロシア・セルビア・ルーマニア・モンゴル・香港・台湾等諸外国にて指導。
週刊少年マガジン「我間乱」、週刊少年ジャンプ「ヨアケモノ」、TVアニメ「刀使ノ巫女」などの作品で剣術取材協力。

あひるトーク vol.21 松岡宏大「ひとりみんぱく」のお知らせ

春のあひるトークは、写真家・編集者の松岡宏大さんによる「ひとりみんぱく」。といっても、一人で民家に泊まることではありません。世界中を旅しながら集めた品々が家にたまって、いつしか民族学博物館のようになってしまった。

松岡さんは、その品々を写真とエッセイで紹介した『ひとりみんぱく』(国書刊行会)をこの2月に上梓されました。じつに美しい本です。この出版を記念して、旅と物をめぐる数奇な偶然の物語について語ってもらいます。

 

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松岡さんは『夜の木』などユニークで魅力的な絵本で知られるインドの小出版社タラブックスを紹介した『タラブックスーーインドの小さな出版社』や、『地球の歩き方 インド』などの取材・執筆を手がけています。その関心は、旅で集めた物そのものというより、物をめぐる物語や記憶の中にあります。

『ひとりみんぱく』のあとがきに、「この世界は物ではなく出来事でできている」という引用があるように、物は世界という出来事とつながる窓のようなものです。じつは、あなたの家だって、あるいは、あなた自身だって無数の物語に彩られたひとりみんぱくかもしれません。松岡さんのお話をとおして、自分の中の民博が見つかるかもしれません。トーク後は懇親会あり。

【日時】 4月12日(金)19時〜(開場18時30分)
【場所】 楽道庵(神田 or 淡路町より徒歩5分) 東京都千代田区神田司町 2-16
http://www2.plala.or.jp/rakudoan/map.files/map.htm
【参加費】2000円(学生500円)
【懇親会】2000円 終演後(19時くらい)より。お茶・水・箱ワインなどあり。お酒や食べ物の持込み自由。近くにマルエツあり。

【申込み方法】 (facebook経由とメール経由の2通りあり)
① facebookイベントページの参加ボタンをクリック。
https://www.facebook.com/events/1390739202326548/

できればコメント欄かわたしのメッセージ欄に懇親会参加の有無も書いてくださると助かります。

② bozenkun@hotmail.comに「みんぱく」と書いて、お名前と参加人数をお知らせください。懇親会の参加を希望するかどうかも書いてくださると助かります。参加費は当日支払いです。

【松岡宏大(まつおかこうだい)】
写真家・編集者など。『地球の歩き方 インド』など、インドやアフリカを中心に辺境エリアのガイドブックの取材・編集に携わる。共著に『持ち帰りたいインド』(誠文堂新光社)、『タラブックス――インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)などがある。またインドのTara Booksよりバッジュ・シャームとの共著『Origins of Art: The Gond Village of Pathangarh』を上梓。写真展として『アディワシ――大地と生きる人々』(bonon kyoto、KYOTO GRAPHIE KG +)、『TRIBES in BASTAR』(Rungta)を開催。KAILAS名義で著作やイベントもおこなう。

あひるトーク第21弾 松岡宏大「ひとりみんぱく」 のお知らせ

久しぶりのあひるトークは、写真家・編集者の松岡宏大さんによる「ひとりみんぱく」。といっても、一人で民家に泊まることではありません。世界中を旅しながら集めた品々が家にたまって、いつしか民族学博物館のようになってしまった。

松岡さんは、その品々を写真とエッセイで紹介した『ひとりみんぱく』(国書刊行会)をこの2月に上梓されました。じつに美しい本です。この出版を記念して、旅と物をめぐる数奇な偶然の物語について語ってもらいます。

 





松岡さんは『夜の木』などユニークで魅力的な絵本で知られるインドの小出版社タラブックスを紹介した『タラブックスーーインドの小さな出版社』や、『地球の歩き方 インド』などの取材・執筆を手がけています。その関心は、旅で集めた物そのものというより、物をめぐる物語や記憶の中にあります。

『ひとりみんぱく』のあとがきに、「この世界は物ではなく出来事でできている」という引用があるように、物は世界という出来事とつながる窓のようなものです。じつは、あなたの家だって、あるいは、あなた自身だって無数の物語に彩られたひとりみんぱくかもしれません。松岡さんのお話をとおして、自分の中の民博が見つかるかもしれません。トーク後は懇親会あり。

【日時】 4月12日(金)19時〜(開場18時30分)
【場所】 楽道庵(神田 or 淡路町より徒歩5分) 東京都千代田区神田司町 2-16
http://www2.plala.or.jp/rakudoan/map.files/map.htm
【参加費】2000円(学生500円)
【懇親会】2000円 終演後(19時くらい)より。お茶・水・箱ワインなどあり。お酒や食べ物の持込み自由。近くにマルエツあり。

【申込み方法】 (facebook経由とメール経由の2通りあり)
① facebookイベントページの参加ボタンをクリック。
https://www.facebook.com/events/1390739202326548/

できればコメント欄かわたしのメッセージ欄に懇親会参加の有無も書いてくださると助かります。

② bozenkun@hotmail.comに「みんぱく」と書いて、お名前と参加人数をお知らせください。懇親会の参加を希望するかどうかも書いてくださると助かります。参加費は当日支払いです。

【松岡宏大(まつおかこうだい)】
写真家・編集者など。『地球の歩き方 インド』など、インドやアフリカを中心に辺境エリアのガイドブックの取材・編集に携わる。共著に『持ち帰りたいインド』(誠文堂新光社)、『タラブックス――インドのちいさな出版社、まっすぐに本をつくる』(玄光社)などがある。またインドのTara Booksよりバッジュ・シャームとの共著『Origins of Art: The Gond Village of Pathangarh』を上梓。写真展として『アディワシ――大地と生きる人々』(bonon kyoto、KYOTO GRAPHIE KG +)、『TRIBES in BASTAR』(Rungta)を開催。KAILAS名義で著作やイベントもおこなう。

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