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あひるトーク19弾 「自己と他者 〜AI研究者と語る意識の壁〜」松田雄馬氏を迎えて

12月13日(水)19時より神田楽道庵で若手AI研究者の松田雄馬さんをお迎えして特別トークをお送りします。
 
自己と他者 〜AI研究者と語る意識の壁〜
松田雄馬氏
株式会社オンギガンツ代表取締役/大和大学特任教授・AIメタバースラボ所長 
  
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AIが生活や社会のさまざまな側面に入り込んできて、モヤモヤしたり、ざわざわしたりする今日このごろ、とりわけ気になるのはAIが〈私〉や〈意志〉をもって勝手にふるまい始めるのではないか、という不安だったりします。
 
しかし、はたしてAIに〈私〉というものがあるのか? そもそも〈私〉とはなんなのか? 性格のいいAIや、性格の悪いAIというのはあるのか、AIとつきあうのと、人とつきあうのとのちがいは何か等々。
 
AI研究の現場から見えてくる風景をトークや対話をとおして探る夕べ。時代が混迷を深める中、いやおうなくAIと共存していかなくてはならないこれからを考えるうえで、この機会をお見逃しなく。
 
松田さんは『人工知能はなぜ椅子に座れないのか』『人工知能の哲学』などの著作をはじめ、AI研究という立場から生命や自己、意識といった哲学的問題を深めてこられた方。松田さんの本がとてもおもしろくて、話もクールでユーモアがあって楽しかったので、これはもうあひる商会で話してもらうしかないとお願いしました。もちろん、あひる商会なので、あくまでゆるく、たのしくいきたいと思います。
 
【日時】 12月13日(水)19時〜(開場18時30分)
  
【場所】 楽道庵(神田 or 淡路町より徒歩5分) 東京都千代田区神田司町 2-16
http://www2.plala.or.jp/rakudoan/map.files/map.htm
 
【参加費】2000円(学生500円)
【懇親会】2500円 終演後(19時くらい)より武田尋善(タケダワーラー)による南インド料理。お茶・水・箱ワインつき。お酒や食べ物の持込み自由。近くにマルエツあり。
 
松田 雄馬(マツダ ユウマ)
株式会社オンギガンツ代表取締役/大和大学特任教授・AIメタバースラボ所長/一橋大学大学院講師(非常勤)。京都大学大学院卒業後、NEC中央研究所にてオープンイノベーションを推進。MITメディアラボ、ハチソンテレコム香港、東京大学、との共同研究を経て、東北大学との脳型コンピュータプロジェクトを立ち上げ、博士号を取得した後、独立。合同会社アイキュベータ(現株式会社オンギガンツ)を共同設立し、大手企業のAI研究開発・AI導入・DX人材育成支援を実施。AIとともに生きる豊かな未来を創造するための情報発信としてテレビ・ラジオにも出演し、多数の著作を執筆。高校・大学入試問題や高校国語教科書にも多数採用されている。
 
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
 
【申込み方法】 (facebook経由とメール経由の2通りあり)
① facebookイベントページの参加ボタンをクリック。できればコメント欄かわたしのメッセージ欄に懇親会参加の有無も書いてくださると助かります。
https://www.facebook.com/events/6785012944900482/
 
② bozenkun@hotmail.comに「AI」と書いて、お名前と参加人数をお知らせください。懇親会の参加を希望するかどうかも書いてくださると助かります。参加費は当日支払いです。
 
【注意】会場は板張りで前は座布団、後ろは椅子です。

あひる商会トーク第17弾のお知らせ

2023年9月29日(金)19時から、神田・楽道庵で久々のあひる商会CEO・田中真知による新刊『風をとおすレッスン』(創元社)刊行記念トーク「ほどよく、わからないがいい」をします。
 
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猛暑の夏からようやく解放され、ほっとしたところなので、ゆるく「あひる商会交流のゆうべ」といったかんじになればと思います。本を読んでいても読んでなくても、あひる商会がなんだかわからなくても、来ればたぶん楽しいので気にせずご参加ください。チラシの画像は、立教大学あひるクラブの学生で、デザイナー部長のもねさんが作成してくれました。(´Θ`)ノ
 
本の販売(プチ割引で1500円)&サイン会もあり。すでに買ってくださった本にもサインします。
 
【日時】 9月29日(金)19時から(18時半開場)
 
【場所】 楽道庵(神田 or 淡路町より徒歩5分) 東京都千代田区神田司町 2-16
 
【参加費】1000円 学生500円 
 
【懇親会】終演後(21時くらい)より懇親会あり。参加費は2000円の予定。食事、ソフトドリンク付き。お酒や食べ物の持込み自由。近くにマルエツあり。
 
【お申込み方法】 (facebook経由とメール経由の2通りあり)
① facebookイベントページ「ほどよく、わからないがいい」の参加ボタンをクリック。
 
bozenkun@hotmail.comに「わからない希望」と書いて、お名前と参加人数をお知らせください。
いずれも参加費は当日支払いです。
【注意】会場は板張りで前は座布団、後ろは椅子になります。
 
田中真知(たなか まち)
あひる商会CEO、作家、立教大学観光研究所でラバーダックの歴史について研究中。著書に『旅立つには最高の日』『美しいをさがす旅にでよう』『孤独な鳥はやさしくうたう』『増補 へんな毒 すごい毒』ほか。『たまたまザイール、またコンゴ』で第一回斎藤茂太賞特別賞を受賞。

あひる商会 facebookページ

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宮田珠己『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』刊行記念トークのお知らせ

【あひるトーク復活第一弾】 
作家・エッセイストの宮田珠己さんの初の小説『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』(大福書林)の刊行を記念してトークをします。

 

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【日時】 12月8日(水) 19時から(18時半開場)
 
【場所】 楽道庵(神田 or 淡路町より徒歩5分) 東京都千代田区神田司町 2-16
  
【定員】 30名くらいまで
  
【参加費】2000円 (学生1000円)
 
【申込み方法】 (facebook経由とメール経由の2通りあり)
 
① facebookイベントページの参加ボタンをクリック。
 
bozenkun@hotmail.comに「マンデヴィル」と書いて、お名前と参加人数をお知らせください。参加費は当日支払いです。
 
 
【予習】
14世紀イングランドの騎士マンデヴィルが著したアジア世界の見聞録『東方旅行記』は、当時ヨーロッパで大ベストセラーになった。読者の中には、ときの教皇ウルバヌス6世もいた。マンデヴィルの旅行記は、文字どおり、世界のエリートの必読書だった。←ホント
 
小説は、そのマンデヴィルの息子アーサーが教皇に依頼されて、東方世界にあると信じられていた謎のキリスト教国の王プレスタージョンを探しに行く物語。しかし、アーサーは知っていた。『東方旅行記』を書いた父はアジアへなんぞ旅したことがなかったことを……。
 
石や海の生き物もおもろしいけれど、中世の人びとが描いていた幻想と妄想のアジア世界も負けてはいない。アホアホな脱力感にあふれたその世界のおもしろさを、宮田さんに自由に語ってもらいつつ、宮田ワールドへの不合理な冒険の旅へといざなう、復活リアルあひるトークの第一弾! 会場で『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』の即売+サイン会もあり。
 
懇親会はありませんが、わたしはしばらくおりますので密にならないよう留意しつつ歓談しましょう(宮田さんは家が遠いので早めに帰られる予定です)。
 
【宮田珠己(みやたたまき)】
 作家・エッセイスト。1995年、旅エッセイ『旅の理不尽 アジア悶絶篇』(新風舎)でデビュー。著書は『東南アジア四次元日記』『晴れた日は巨大仏を見に』『ときどき意味もなくずんずん歩く』(ともに幻冬舎文庫)『いい感じの石ころを拾いに』(中公文庫)『ふしぎ盆栽ホンノンボ』(講談社文庫)ほか多数。2021年、物書き生活26年目にして初の小説『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』(大福書林)を出版。

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