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キンシャサが舞台の映画 『わたしは、幸福(フェリシテ)』

コンゴ民主共和国の首都キンシャサが舞台の映画『わたしは、幸福(フェリシテ)』が12月16日(土)から公開される。セネガル系のフランス人、アラン・ゴミス監督が、アフリカを西洋の視点からではなく、そこに生きる一人の女性の視点から描いた作品。ここには飢餓も難民も紛争も、西洋によって類型化されたアフリカ人も出てこない代わりに、アフリカの都市に生きる女性のリアルがみごとに描かれている。


 

キンシャサは、アフリカの他の都市にくらべて酸素濃度が高いんじゃないかと思われるほど人びとのテンションが高く、それだけによくも悪くもいろんな事件が起きる。その中でよく撮影したものだと思うが、おかげであの街の独特の空気感がとてもよくとらえられている。初日16日のヒューマントラストシネマ渋谷での16:30の回の上映終了後には、字幕監修をされた奥村恵子さん(パパ・ウェンバのバンドのパーカッショニスト)のトークもある。わたしもこの映画についてエッセイを書きました。(下、プレス向け資料より。ネタバレというほどではないけれど、気にされる方は読まないほうがいいかも)。(´Θ`)ノ


 
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