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宮田珠己『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』刊行記念トークのお知らせ

【あひるトーク復活第一弾】 
作家・エッセイストの宮田珠己さんの初の小説『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』(大福書林)の刊行を記念してトークをします。

 

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【日時】 12月8日(水) 19時から(18時半開場)
 
【場所】 楽道庵(神田 or 淡路町より徒歩5分) 東京都千代田区神田司町 2-16
  
【定員】 30名くらいまで
  
【参加費】2000円 (学生1000円)
 
【申込み方法】 (facebook経由とメール経由の2通りあり)
 
① facebookイベントページの参加ボタンをクリック。
 
bozenkun@hotmail.comに「マンデヴィル」と書いて、お名前と参加人数をお知らせください。参加費は当日支払いです。
 
 
【予習】
14世紀イングランドの騎士マンデヴィルが著したアジア世界の見聞録『東方旅行記』は、当時ヨーロッパで大ベストセラーになった。読者の中には、ときの教皇ウルバヌス6世もいた。マンデヴィルの旅行記は、文字どおり、世界のエリートの必読書だった。←ホント
 
小説は、そのマンデヴィルの息子アーサーが教皇に依頼されて、東方世界にあると信じられていた謎のキリスト教国の王プレスタージョンを探しに行く物語。しかし、アーサーは知っていた。『東方旅行記』を書いた父はアジアへなんぞ旅したことがなかったことを……。
 
石や海の生き物もおもろしいけれど、中世の人びとが描いていた幻想と妄想のアジア世界も負けてはいない。アホアホな脱力感にあふれたその世界のおもしろさを、宮田さんに自由に語ってもらいつつ、宮田ワールドへの不合理な冒険の旅へといざなう、復活リアルあひるトークの第一弾! 会場で『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』の即売+サイン会もあり。
 
懇親会はありませんが、わたしはしばらくおりますので密にならないよう留意しつつ歓談しましょう(宮田さんは家が遠いので早めに帰られる予定です)。
 
【宮田珠己(みやたたまき)】
 作家・エッセイスト。1995年、旅エッセイ『旅の理不尽 アジア悶絶篇』(新風舎)でデビュー。著書は『東南アジア四次元日記』『晴れた日は巨大仏を見に』『ときどき意味もなくずんずん歩く』(ともに幻冬舎文庫)『いい感じの石ころを拾いに』(中公文庫)『ふしぎ盆栽ホンノンボ』(講談社文庫)ほか多数。2021年、物書き生活26年目にして初の小説『アーサー・マンデヴィルの不合理な冒険』(大福書林)を出版。

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