CD

ON THE ROAD

下線のある曲は試聴できます。

1 East Wind
2 Kupu-Kupu
3 Travelled Road
4 Nightwatch
5 Underground
6 Haru no Arashi
7 La Dance d'Amour
8 Lunacy
9 Travelled Road - piano version
10 Pagan Warriors
11 No Man's Forest
12 Dialogue

2枚目の作品。アンビエント系+民族系。こちらも基本は即興の手弾き。アジア、ヨーロッパ、アフリカへと旅をしていくようなつくりになっているような気もする。蔵前仁一著『ゴーゴー・インド(CD付)』(2001旅行人刊)のためにつくった曲も収録されている。

1 は東洋趣味な曲調。イランのカヌーンのような楽器をイメージした。2は、午後の光の中を蝶が舞うイメージ。4は、人気のない夜の街路といつた感じか。6 は春の激しい風の日に発作的にできたセンチメンタルな曲。ピアノのアレンジと演奏がいまいち。ちゃんとしたピアノと弦でやってみたい。11は、『地球生活記』『地球人記』などの作品で知られる写真家・小松義夫氏の写真展会場でも使っていただいた。長い曲で、途中で大きく変化する。わりと気に入っている。

ジャケット写真は南部アフリカ、ナミビアの砂漠。

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WATER FLOW

下線のある曲は試聴できます。
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1 Water Flow
2 Ancient Veil
3 Nightwalker
4 Traveller
5 Short Story
6 Waltz of Solitude
7 Dawn Song
8 Galliard
9 Canon (Pachelbel)
10 Irish Fantasy
11 Shade of Green
12 Breath of Life

1枚目の作品。全体としてアンビエント系。即興で弾いたフレーズにあとから音をかぶせてゆくというやり方でつくったもの。自分の趣向や癖を練り上げずにそのまま出している。プライベートなスケッチといった感じか。

1 はタイトルどおり、あらゆるものに浸透しながら循環を繰り返す水のイメージの曲。全体で10分ほどで、後半は抽象的になる。わりと気に入っている。4 は冬のヨーロッパを長距離列車で旅行していたときのイメージ。7 は明け方の光の中で呼吸するようなイメージ。9は有名すぎるバロック音楽の古典を自分で弾いてみたかった。10はケルティック・ハープと木管のデュエットのような雰囲気の曲にしたかった。

ジャケット写真はたしかギリシアのクレタ島の海で撮ったクラゲ。

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